2015年06月19日

あいちの木で家をつくる会総会

昨日は、あいちの木で家をつくる会の総会でした。

総会は名古屋大学のES総合館の会議室で行われました。

総会終了後、記念講演で、名古屋大学に今春新設された未来社会創造機構(NIC)の3階に多世代交流スペースをデザインされた名古屋大学工学研究科助教の太幡英亮さんの『「子育てワークプレイス」の木装化により見る地域材利用の展望』を聞きました。

001.JPG

木装化された交流スペースの材料は、新城の杉生さんからで三河杉です。

多世代交流スペースとか「子育てワークプレイス」とか少し難しい横文字が続くとよくわからないんですが、ここで子供達が遊ぶそうです。

無機質なコンクリートとガラスの空間の中に、この三河杉で造られた空間ならきっと子供達も気持ち良く遊べるのではないかというのは、その場所で、五感で感じれば言葉ではなく、わかる気がします。

講演のあとは、懇親会で、おじさん達が、暑く盛り上がっていました。


ラベル:県産材 新城
posted by 川島勝久 at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 国産材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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